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    <title>院長ブログ</title>
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    <updated>2007-07-02T13:19:12Z</updated>
    
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    <title>ブラッシングについて</title>
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    <published>2007-04-28T07:58:58Z</published>
    <updated>2007-07-02T13:19:12Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ こんにちは！千葉県市川市本八幡の、小船歯科医院です。 &nbsp; 初めて来院...]]></summary>
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        <name>小船歯科医院</name>
        
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        <![CDATA[
<p>
こんにちは！千葉県市川市本八幡の、小船歯科医院です。<br />
<br />
&nbsp; 初めて来院される成人の方の口腔内ブラッシング状態を拝見しますと、一部の方を除き、ほとんどご自分なりに多少磨きにくい所に歯垢・歯石がついているものの、キレイに磨いているようです。ただし、その中でかなりの人が犬歯およびその後ろの第一小臼歯、あるいは第二小臼歯の歯頚部（歯肉との境の歯）に楔状欠損（くの字型の歯の擦り減り）を作ってしまっています。それが進行すると、その歯頚部の付着歯肉が傷ついて下がり、歯根が露出し、その露出歯根面に楔状欠損ができ、そこに知覚過敏様症状が現れます。その歯根は、エナメル質に被われている歯冠よりはるかに柔らかいので、歯冠歯根境界部の楔状欠損は加速度的に進行してしまいます。
</p>
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        <![CDATA[<p>
&nbsp;&nbsp; そういう方々に、どのようにブラッシングしているか、つまり歯ブラシの当て方はどのようですかとお聞きしますと、ほとんどの方がある程度力を入れてヨコ磨きをしているとのことです。そのみがき方はどこで覚えましたかとお聞きすると、以前来院した歯科医院で指導を受けたとか、保健所の歯みがき指導で会得したとか、テレビのコマーシャルと同じように磨いているとの答えが返ってきます。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; ちなみに歯科医院ではヨコというより、歯と歯肉の境界に歯ブラシを斜め４５&deg;に当てペングリップで柄を持ち、力を抜いて微振動で２歯ずつ横に５往復させ、順次１歯ずつずらして磨いていくという、ちょっと慣れにくい方法でブラッシング指導をしているとは思いますが、いつの間にかそれが真横にやや強めに力を当てて磨くようになってしまったのだと思います。確かにある程度強く当てないと歯間部に入り込んだ食片が取れないからなのでしょう。ともかくも、お口に歯に感心がある人程、ブラッシングに身を入れて口腔内環境を常に清潔に保とうという毎日々々の努力を長年続けていくわけであり、逆にそれが歯に歯肉にダメージを与えているという事に直結しているとも考えられるのです。<br />
<br />
&nbsp;　では、どのように磨いたら歯および歯肉を損傷せずに長年口の中を清潔に保っていけるのでしょうか。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; 一つには、人それぞれ顔型が違うように歯並び、歯の大きさ・形態、歯と歯肉との関係、咬み合わせ関係もそれぞれ違う訳で、ブラッシングもオーダーメイド的側面を持ち合わせているという事です。もう一つには、どの人にも対応する基本的なブラッシング法を習慣づけるという事です。そのうちの一つが前記しました歯ブラシを歯と歯肉の境に斜め４５&deg;に当て、力を抜いて微振動で磨くものです。この方法は歯頭部、および歯内ポケット内表面付近の汚れは落とせます。しかし、歯と歯の間に入り込んだ汚れまではなかなか取りきれません。それを取ろうとヨコ磨きで力を入れてしまい、歯の歯頚部豊隆部、歯根の植立している歯頚部付着歯内豊隆部上縁を傷付けてしまい、歯冠では楔状欠損、歯肉は退縮して歯根露出、露出した歯根豊隆部の楔状欠損、知覚過敏へと進むことになってしまうのです。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; しかし、これには異論があり、歯に楔状欠損ができるのは咬合圧（咀嚼圧、歯ぎしり、くいしばり）が歯に継続的に加わると、歯頚部のエナメル質がこれにより剥離し楔状欠損を生じるという理論です。歯は頬側のみならず、舌側も楔状欠損が生じますが、歯ブラシでは舌側には楔状欠損が生じないというのがその根拠の一つです。ただし、舌側歯頚部も力を入れてヨコにブラッシングしていると必ず楔状欠損が生じます。ともかくもヨコ磨きでは歯列アーチの角になる犬歯、小臼歯が一番ブラッシングによる往復回数が多く、そこに最も楔状欠損ができる傾向が強く存しています。<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; 話を戻し、基本となるブラッシングのもう１つの方法、これは来院されてから歯列模型に歯ブラシを当てながら実施でご説明していきたいと思っております。来院をお待ち申し上げております。<br />
<br />
本八幡・歯科　小船歯科医院
</p>
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    <title>当院の治療方針</title>
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    <published>2007-03-01T07:08:25Z</published>
    <updated>2007-05-19T11:25:46Z</updated>
    
    <summary> こんにちは！市川市本八幡、小船歯科医院です。 　当院の歯科診療に対する姿勢です...</summary>
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        <name>小船歯科医院</name>
        
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        <![CDATA[
<p>
こんにちは！市川市本八幡、小船歯科医院です。<br />
<br />
　当院の歯科診療に対する姿勢ですが、最終のゴールが食物を何でも気づかうことなく安定した状態で噛めるお口に持っていくということに尽きます。<br />
　したがいまして、主訴の部分を治療するのは当然ですが、他の部分にも疾患が潜んでいる場合、同意に基づき、一口腔単位で治療するというスタンスを主として取っております。それが、お口全体のトータル的なバランスを形作るのに大きく寄与することにつながります。そのためには必要あれば、歯並びを直す歯科矯正、智歯 （親知らず） を含む抜歯をしたり、歯根の治療をしたり、歯のない所を補う歯科インプラント治療を施したり、 そして最終的に、セラミック （白くきれいな人口の歯） をかぶせたり、金属歯としたり、義歯を入れたり という治療を進めていくことになります。&nbsp;
</p>
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<img height="198" alt="猪のイラスト.JPG" src="http://www.kobune-dc.com/blog/%E7%8C%AA%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88.JPG" width="300" border="0" />
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        <![CDATA[さらには、顎関節症 （口が開かない、開けると顎が痛いを） 手がけたり、歯の漂白 （ホワイトニング） をしたり、 外傷から歯を守るマウスガードを作製したりと、外来で手掛け得る広範囲の診療体制をとっております。　また予防にも力を入れており、虫歯を作らない、歯周病を進行させないよう、スタッフ （歯科衛生士） との連携 のもと、予防診療体制をも取っております。　お口の中のちょっとした気になる所の相談、また種々の歯科医院には行ったのだけれども、どうしても直らない、 あるいは口の中に装着したものが、どうもニーズ （要望・希望） に合わないという方も受付けておりますので、まずは気軽にご連絡、ご来院して下さい。<br />
<br />
本八幡・歯科　小船歯科医院 ]]>
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